トップ / サービス内容
夜間に産後のご家庭へ伺い、ご両親が眠っているあいだ、赤ちゃんのお世話を担う仕事です。
いずれの国でも、独立した職業として成立しています。
当社が2026年に調べたかぎりでは、夜10時から朝7時までの9時間が標準的な形でした。
ルーナがこの時間帯でお受けしているのは、それに倣ったためです。
夜のあいだ、赤ちゃんを人に預ける。
日本では、まだなじみのない形かもしれません。
けれど海外には、そのための職業が、すでにあります。
産後のご家庭に、夜間ケアの担当者が1名伺います。
ご両親が眠っているあいだ、赤ちゃんの授乳・おむつ替え・寝かしつけを代わって行います。
朝、ひと晩の記録をお渡しして退出します。
お預かりするのは、赤ちゃんの夜です。
ご両親が眠っているあいだ、部屋の中で起きていることを、そのまま書きます。
21:45
到着します。手を洗い、赤ちゃんが眠る場所の安全を確認します。
22:00
ご両親から引き継ぎます(5〜10分)。最後の授乳の時刻、今日のご様子、起こしてほしいとき。
22:10
ご両親はお休みください。ここからが、この仕事の時間です。
2〜3時間ごと / 泣いたら
抱き上げて様子を確認し、授乳します。げっぷ、おむつ替え、寝かしつけ。
必ず仰向けで、寝床に戻します。掛け物が顔にかからないこと、寝床にほかのものがないことを、そのつど確かめます。
記録します。授乳の時刻と量、排泄、眠っていた時間。
合間も
起きています。眠っているあいだの様子を定時に確認して記録し、次の授乳の準備、哺乳瓶と搾乳器具の洗浄・消毒をします。
07:00
ひと晩の記録をお渡しして、退出します。
このサービスは、新生児期に特化しています。
生後4か月ごろまでは、夜中の授乳が2〜3時間おきに続きます。
この時期の夜だけを、専門に引き受けます。
それ以降のご利用もお受けしますが、いちばん力になれるのはこの時期です。
いちばん多くいただくご質問です。3つのかたちから、ご家族に合わせてお選びいただけます。
ご両親は、朝までお休みいただけます。
起きていただくのは 10〜15分ほど。げっぷ、おむつ替え、寝かしつけ、片付けは引き受けます。
ただし、お願いするのは授乳だけです。げっぷ、おむつ替え、寝かしつけ、片付けはすべて引き受けますので、起きていただく時間は数分から十数分です。
どのかたちにするかは、事前の面談で決め、書面にしてお渡しします。途中で変えることもできます。
授乳についての医学的なご相談は、助産師や医療機関にご相談ください。当社では行いません。
できることだけでなく、しないこともお伝えします。
夜間は、ご家族の家事をお受けしていません。
日中の育児のお手伝いやお食事づくりが必要な場合は、訪問型の産後ケアとして
産後セラピストを別にご用意できます。
先にお伝えします。
ご不明な場合は、ご相談のときにお伺いします。